Windows 11で「ショートカットキー」の一覧を画面に表示する方法

Windows 11で「ショートカットキー」の一覧を画面に表示する方法

[Ctrl+C]や[Ctrl+V]と言ったショートカットキーは、覚えてしまえば便利な操作ですが数が多いので「覚えよう」とするとなかなかに大変です。

早見表が記載されたマウスパッドなどもありますが、Windows 11では[PowerToys]の【Shortcut Guide】を使うと一時的に画面に表示できます。

ショートカットキー マウスパッド 早見表 Windows用 黒 NYANDELMO ND-0394-R03-3mm-win-Black
ショートカットキー マウスパッド 早見表 Windows用 黒 NYANDELMO ND-0394-R03-3mm-win-Black
 

ピン留めもできるので、よく使うショートカットキーをピン留めしておけば素早く確認できます。

Shortcut Guideを表示する手順

Microsoft PowerToysをインストールし起動します。

Windows 11→スタートメニュー

PowerToysを起動してもウィンドウが表示されない場合、右下のシステムトレイよりPowerToysのアイコンをダブルクリックします。
Windows 11→タスクバー→システムトレイ→アイコン→PowerToys

PowerToysの設定のシステムツール>Shortcut Guideをオンに切り替え、アクティブ化のショートカットを確認します。

アクティブ化のショートカットはをクリックして変更できます。

Windows 11→PowerToys→Shortcut Guide

以降は、任意の画面でアクティブ化のショートカットを押下すればShortcut Guideが表示されます。
Windows 11→PowerToys→Shortcut Guide→アクティブ化

Shortcut Guideを表示するやり方は以上です。

ショートカットキーをピン留めする手順

Shortcut Guideより対象のショートカットを右クリックしてピン留めするをクリックします。
Windows 11→PowerToys→Shortcut Guide→アクティブ化→ショートカット→コンテキストメニュー

ピン留めされたショートカットが上部に表示されます。
Windows 11→PowerToys→Shortcut Guide→アクティブ化→ピン留めされたショートカット

ショートカットキーをピン留めするやり方は以上です。

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる

Google で優先するソースとして追加

カテゴリー