Windows 11で「既定のアプリ」を設定する方法

Windows 11で「既定のアプリ」を設定する方法

2025年4月18日

Windows 11では、[Webブラウザ]をはじめ[画像]や[音楽]に[動画]などのファイルをダブルクリックした時に自動で起動するアプリを【既定のアプリ】や【デフォルトアプリ】と呼び好みに合わせて選択できるようになっています。

既定のアプリとは?

パソコンには「同じ機能を持つ複数のアプリ」をインストールすることが可能であり、例えばMicrosoft EdgeがインストールされていてもFirefoxGoogle Chromeもインストールできます。

複数のWebブラウザがインストールされた状態で「メールに記載されたURLをタップした」と言った場合に、「どのアプリを起動するか」を決めるのを既定のアプリデフォルトアプリと呼びます。

Windowsではプリンストールされたアプリがデフォルトで選択されていることが多いですが、ユーザーが後からインストールしたアプリに変更できるので、よく使うアプリがあれば選択しておくと使い勝手が良くなるかもしれません。

既定のアプリを選択する手順

アプリごとに選択するほか拡張子ごとに選択することもできます。

アプリごと

設定アプリより既定のアプリをクリックします。
Windows 11→設定→アプリ

既定のアプリよりデフォルトにするアプリをクリックします。

例えば「Microsoft Edgeの代わりにFirefoxを起動する」と言った場合はFirefoxをクリックします。

Windows 11→設定→アプリ→既定のアプリ

対象のアプリより規定値に設定をクリックします。

規定値に設定が無い場合は拡張子ごとに変更します(後述)。

Windows 11→設定→アプリ→既定のアプリ→Firefox

元に戻す場合、設定のアプリ>既定のアプリよりすべての既定のアプリをリセットする>リセットをクリックします。

拡張子ごと

設定アプリより既定のアプリをクリックします。
Windows 11→設定→アプリ

既定のアプリよりファイルの種類で規定値を選択するをクリックします。
Windows 11→設定→アプリ→既定のアプリ

ファイルの種類で規定値を選択するより対象の拡張子をクリックします。

前述した既定のアプリ>デフォルトにするアプリより対象の拡張子をクリックしても同様です。

Windows 11→設定→アプリ→既定のアプリ→ファイルの種類で規定値を選択する

.〇〇ファイルの既定のアプリを選択するよりデフォルトにするアプリをクリックします。

インストール不要アプリなど一覧に表示されていない場合はPCでアプリを選択するをクリックして選択します。

Windows 11→設定→アプリ→既定のアプリ→ファイルの種類で規定値を選択する→.〇〇ファイルの既定のアプリを選択する

元に戻す場合、設定のアプリ>既定のアプリよりすべての既定のアプリをリセットする>リセットをクリックします。

既定のアプリを選択するやり方は以上です。