Google Pixelの物理ボタンをタッチ操作にする方法

Google Pixelの物理ボタンをタッチ操作にする方法

2023年6月6日

Google PixelをはじめとしたAndroidスマートフォンには[電源ボタン][ボリュームアップ][ボリュームダウン]などの物理ボタンが搭載されていますが、これらの代わりに【ユーザー補助機能メニュー】の機能でタッチ操作できます。

物理ボタンの代わりに

Androidスマートフォンはディスプレイを指でタッチすることで操作しますが、電源ボタンボリュームアップボリュームダウンなどの物理ボタンを使うことも多いです。

これらの物理ボタンが「壊れた」はもちろん「壊れないように」と言う予防的な意味でも、同じ機能を持ったユーザー補助機能メニューを画面上に表示させておくと良いかもしれません。

Pixel→ユーザー補助機能メニューPixel→ユーザー補助機能メニュー

このユーザー補助機能メニューは物理ボタンの代わりになることはもちろん、それ以外にも様々な機能が搭載されており、多くのことを指一本で操作することが可能になります。

ユーザー補助機能メニューの使いかた

表示する

設定ユーザー補助よりユーザー補助機能メニューをタップします。

Androidスマートフォン→設定Androidスマートフォン→設定→ユーザー補助→操作のオペレーション

ユーザー補助機能メニューよりユーザー補助機能メニューのショートカットオンに切り替えると(画像はオンの状態)、が表示されます。

Androidスマートフォン→設定→ユーザー補助→ユーザー補助機能メニューPixel→ユーザー補助機能メニュー

は他のアイコンの上に重なる(オーバーレイ)ように表示されるので、指で邪魔にならない場所へ配置することができるようになっていますが、左右の端に吸い付くようになっているので「中央に置く」と言ったことはできません。

操作する

画面上のをタップし、メニューより電源音量を下げる音量を上げる最近使ったアプリ明るさを下げる明るさを上げるロック画面クイック設定通知スクリーンショットなどの操作をタッチで選択できます。

Pixel→ユーザー補助機能メニューPixel→ユーザー補助機能メニュー

ユーザー補助機能メニューの使いかたは以上です。