Androidスマートフォンのキーボードアプリは画面の下に表示されますが、Gboardには位置を自由に変更できる機能があります。昨今では[タブレット]や[大型のディスプレイを持ったスマートフォン]も増えているので便利な機能かもしれません。
Gboardのフローティングキーボード
Androidスマートフォンなどで文字入力を行う際には、入力に使うキーボードが画面の下から「せりあがる」ように表示されるのが一般的です。この形式の場合、キーボードの位置が固定となるため、画面サイズなどによっては使いにくい場合も多いです。
そこで、キーボードアプリによっては、キーボードの位置を自由に変更できる機能を持っている場合もあり、この形式では表示内容に対して「浮いている」状態で表示されます。このようなキーボードのことをフローティング(またはフローティングキーボード)と呼びます。
今回は、Google Pixelシリーズにプリインストールされ、Google Playよりダウンロード&インストールできるGboardを例にします。
フローティングの使いかた
ツールバーのよりフローティングをタップしてオンに切り替えます。
キーボードがフローティングするので、下の-をドラッグすると位置を自由に変更できます。
元に戻すには-をタップしたまま下端に移動するか、より再びフローティングをタップしてオフに切り替えます。
フローティングの使いかたは以上です。



