AndroidスマホのGboardで日本語の入力を「ローマ字入力」にする方法

AndroidスマホのGboardで日本語の入力を「ローマ字入力」にする方法

2023年8月15日

Androidスマートフォンのキーボードアプリである[Gboard]で文字を入力するには[フリック入力]が主流ですが、レイアウトを変更することでパソコンと同様なQWERTY配列の画面キーボードで【ローマ字入力】をすることもできます。

画面キーボードで日本語を入力するには?

日本語を入力する際には好みによって異なる場合もありますが、一般的に12キーに五十音を割り当て「上下左右にフリック」して入力するフリック入力が主流です。

しかし、当たり前のように入力している人も居る反面で、不慣れで入力しにくいと感じる人はパソコンのキーボード(QWERTYキーボード)を表示してローマ字で入力することもできます。

Androidアプリ→Gboard→日本語→フリック入力
12キー
Androidアプリ→Gboard→日本語→QWERTYキーボード
QWERTY

Google Pixelシリーズにプリインストールされ、Google Playよりダウンロード&インストールできるGboardアプリでは、レイアウトを追加して切り替えることでQWERTY配列の画面キーボードを表示することができます。

QWERTY配列の画面キーボードを表示する手順

追加する

英語キーボードよりをタップするか、フリック入力のあa1を長押ししに指をスライドしてから離します。

設定のシステム>キーボード>画面キーボードよりGboardをタップしても同様です。
Androidアプリ→Gboard→英語キーボードAndroidアプリ→Gboard→メニュー

設定の言語より日本語をタップします。

不要な言語があれば編集より削除できます。
Androidアプリ→Gboard→設定Androidアプリ→Gboard→設定→言語

日本語よりQWERTYチェック完了をタップします。

フリック入力が不要であれば12キーのチェックを外します。
Androidアプリ→Gboard→設定→言語→日本語

12キーQWERTYの両方に✔している場合、切り替える必要があります。

切り替える

キーボードよりをタップすると、タップするごとに12キーQWERTYが切り替わります。

あa1をタップすると日本語>アルファベット>数字>日本語…と入力モードが切り替わります。
Androidアプリ→Gboard→日本語→フリック入力
12キー
Androidアプリ→Gboard→日本語→QWERTYキーボード
QWERTY

QWERTY配列の画面キーボードを表示するやり方は以上です。