Webブラウザのアドレスバーから日本語のままURLをコピペする方法

Webブラウザのアドレスバーから日本語のままURLをコピペする方法

2021年12月3日

日本語を含むURLをコピー&ペーストすると、日本語の部分が文字化けしたような意味不明な文字列へ自動的に変換されますが、これは【パーセントエンコーディング】と呼ばれる処理で、エンコードせずに日本語のままコピー&ペーストすることもできます。

パーセントエンコーディングとは?

URI(URLなど)には日本語を使うことができないため、日本語が含まれる場合には使用できる文字列に変換する必要があります。この変換をパーセントエンコーディングと呼びますが、一般的にはURLエンコードや単にエンコードと呼ばれることが多いかもしれません。

https://〇〇〇〇〇.org/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E

以前であれば、ブラウザのURL欄に表示されるURLは エンコード済みの文字列が表示されていましたが、昨今では エンコード前の文字列(日本語など)が表示されることが増えてきました。

https://〇〇〇〇〇.org/日本語

ただ、これは表示のみのようでコピー&ペーストするとエンコード済みの文字列となります。しかし、エンコード済みの文字列は意味が分からないのに加えURLも長くなってしまうのが難点なので、エンコードせずにコピーすると分かりやすいです。

コピペする手順

ブラウザのURL欄より先頭からhを除いてコピーします。

URLと認識されないようにすれば良いので、別の部分を削っても問題ありません。

Windows 11→Edge→URL→日本語

エンコードせずにペーストできます。

ttps://〇〇〇〇〇.org/日本語

コピー&ペーストするやり方は以上です。