Windowsの「バージョン」「エディション」を確認する方法

Windowsの「バージョン」「エディション」を確認する方法

2018年11月13日

Windows 11は大型アップデートにより【25H2】と言ったバージョンに加え【Pro】【Home】などの違いがあり設定より表示して確認できます。また、10までは32bit/64bitの違いがありましたが11では【64bit】のみです。

Windowsの違い

Windowsはバージョンエディションの組み合わせによって分かれています。普段は意識する必要はありませんが「新しくパソコンを購入する」「ソフトウェアをインストールする」と言った場合には、少し意識しておくと良いかもしれません。

バージョン
主に1125H2などを指しますが、もっと細かいバージョンもあります。
エディション
一般的なProHomeのほかEnterpriseEducationなどを指し、搭載されている機能が異なります。
32bit/64bit
Windows 11では64bitのみであるため意識する必要はありません。違いの説明は難しいですが「64bitの方が効率が良い」と言えます。

これらは設定で表示するほかコマンドで表示することができます。

設定で表示する手順

設定システムよりバージョン情報をクリックします。
Windows 11→設定→システム

バージョン情報のWindowsの仕様エディションバージョンが表示されています。

ちなみに、32bit/64bitはデバイスの仕様システムの種類に表示されています。

Windows 11→設定→システム→バージョン情報→Windowsの仕様

設定で表示するやり方は以上です。

コマンドで表示する手順

ターミナルのPowerShellコマンドプロンプトでコマンドを実行すると表示できます。

Windows 11のターミナルはデフォルトでPowerShellが起動します。

ターミナル(PowerShell)

ターミナル(PowerShell)より以下のコマンドを実行し実行結果を確認します。

Get-WmiObject Win32_OperatingSystem
SystemDirectory : C:\WINDOWS\system32
Organization    :
BuildNumber     : 12345
RegisteredUser  : username
SerialNumber    : XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX
Version         : 10.0.22631

コマンドプロンプト

コマンドプロンプトより以下のコマンドを実行し実行結果を確認します。

ver
Microsoft Windows [Version 10.0.22631.2715]

コマンドで表示するやり方は以上です。