Windows 11は大型アップデートにより【25H2】と言ったバージョンに加え【Pro】【Home】などの違いがあり設定より表示して確認できます。また、10までは32bit/64bitの違いがありましたが11では【64bit】のみです。
Windowsの違い
Windowsはバージョン/エディションの組み合わせによって分かれています。普段は意識する必要はありませんが「新しくパソコンを購入する」「ソフトウェアをインストールする」と言った場合には、少し意識しておくと良いかもしれません。
- バージョン
- 主に11や25H2などを指しますが、もっと細かいバージョンもあります。
- エディション
- 一般的なPro/HomeのほかEnterprise/Educationなどを指し、搭載されている機能が異なります。
- 32bit/64bit
- Windows 11では64bitのみであるため意識する必要はありません。違いの説明は難しいですが「64bitの方が効率が良い」と言えます。
これらは設定で表示するほかコマンドで表示することができます。
設定で表示する手順
設定のシステムよりバージョン情報をクリックします。

バージョン情報のWindowsの仕様にエディション/バージョンが表示されています。
ちなみに、32bit/64bitはデバイスの仕様のシステムの種類に表示されています。
設定で表示するやり方は以上です。
コマンドで表示する手順
ターミナルのPowerShell/コマンドプロンプトでコマンドを実行すると表示できます。
Windows 11のターミナルはデフォルトでPowerShellが起動します。
ターミナル(PowerShell)
ターミナル(PowerShell)より以下のコマンドを実行し実行結果を確認します。
Get-WmiObject Win32_OperatingSystem
SystemDirectory : C:\WINDOWS\system32 Organization : BuildNumber : 12345 RegisteredUser : username SerialNumber : XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX Version : 10.0.22631
コマンドプロンプト
コマンドプロンプトより以下のコマンドを実行し実行結果を確認します。
ver
Microsoft Windows [Version 10.0.22631.2715]
コマンドで表示するやり方は以上です。

