Galaxyを「Qi対応モバイルバッテリー」にする方法

Galaxyを「Qi対応モバイルバッテリー」にする方法

2019年7月30日

Galaxyには【ワイヤレスバッテリー共有】と呼ばれる機能が搭載されており、Qi対応の充電器として「別のデバイスを充電する」と言うことができます。電源はGalaxyのバッテリーから供給されるので、Qi対応モバイルバッテリー化することができます。

ワイヤレスバッテリー共有とは?

USB Type-Cを搭載したAndroidスマートフォンであればモバイルバッテリー化するのは可能なことが多いです。

これはUSB Type-Cケーブルを用いた有線による充電ですが、Galaxyではワイヤレスで電源を供給すると言うことが可能であり、これをワイヤレスバッテリー共有と呼びます。

充電できるのはQi対応であればよく、試したところiPhone 15 Proでも充電することができました。

ワイヤレスバッテリー共有の使いかた

オンにする

設定のバッテリーよりワイヤレスバッテリー共有をタップします。

Galaxy→設定Galaxy→設定→バッテリー

ワイヤレスバッテリー共有よりONに切り替えます。

必要に応じてバッテリー制限を変更します。デフォルトは30%であり、バッテリー残量が下回ると充電できません。

Galaxy→設定→バッテリー→ワイヤレスバッテリー共有

充電しない状態が続くと自動でオフになるので、頻繁に使う場合にはクイック設定ツールから切り替えると良いでしょう。

充電する

Galaxyの背面に対象デバイスを置くと充電が開始されます。

イラストは例であり、位置はデバイスによって異なるので自身で調整します。また、ケースや位置によっては充電されないので「ケースを外す」「位置を変える」などデバイスごとに調整する必要があります。
Galaxy→設定→バッテリー→ワイヤレスバッテリー共有iPhone→Dynamic Island→充電

充電するやり方は以上です。