パソコンのキーボードには様々なタイプがあり大きく[テンキーあり][テンキーなし]に分けることができます。ただ、省スペースやノートパソコンなど「テンキーなし」のキーボードでも【テンキーを使う】と言うことは可能です。
キーボードの“テンキー”とは?
テンキーありのキーボードを例とすると、キーボードの右側にある「数字(0~9)や四則演算記号(+-×÷)などが並んでいる箇所」を指します。
REALFORCE R3S キーボード 有線 フル 45g 日本語配列 ホワイト R3SA21
配列が電卓と似ていることから金額や数値などの入力に長けており好んで使う人も少なくありませんが、テンキーが備わっているキーボードは大型になりがちなので省スペースのキーボードやノートパソコンには備わっていないことが多いです。
しかし、頻繁に使うようであれば外付けできるテンキーを用意したほうが捗るかもしれません。また、たまに使う程度であれば既存のキーにテンキーを割り当てるNumLockを使うと良いでしょう。
テンキーの使いかた
外付け
需要が高いためか様々なメーカーから様々な製品が販売されています。そのため、現在使用しているキーボードにデザインを合わせると見た目も良くなるかもしれません。また、接続もUSBだけでなくBluetoothもあるので、USBポートが足りない場合でも外付けが可能です。
iClever テンキー Bluetooth Windows/iOS/Androidなど対応 IC-KP08
変わり種として、タッチパッド(トラックパッド)をテンキーとして使う製品もあります。
Nums trackpad cover トラックパッドカバー tenkey テンキー launcher ランチャー
NumLockキー
キーボードよりNumLockキーを押下します。
押下するたびにオン/オフが切り替わります。
キーボードの一部がテンキーに切り替わります。
キーボードによって異なる場合がありますが、概ね右側のキーが置き換わります。キーボードに数字(1,2,3…)などの刻印があるので確認してみてください。
テンキーを使うやり方は以上です。


