Windows 10のWi-Fiでバックグラウンドのデータ通信量を節約する方法

Windows 10のWi-Fiでバックグラウンドのデータ通信量を節約する方法

2023年11月3日

Windows 10のインターネット接続をスマートフォンのテザリングなどで行っている場合、Windows Updateなどが実行されると大容量のデータ通信が行われる恐れがあるため、【従量制課金接続】をオンにすると節約できます。

Windows 10の従量制課金接続

自宅や職場でインターネットに接続する場合には使い放題であることが多いですが、スマートフォンなどで使った分だけ支払うと言った場合は、これを従量制課金などと呼びます。

Windows 11はインターネットに接続されていると、Windows Updateなどが自動で実行されバックグラウンドで大容量のダウンロードが行われることがあるので、従量制課金では困ったことになります。

このため、Windows 11では接続するネットワークごとに「これは従量制課金接続である」と指定することができるようになっており、これをオンにするとバックグラウンドのデータが抑えられるようになります。

Wi-Fiの“従量制課金接続”をオンにする手順

設定より【ネットワークとインターネット】をクリックします。
Windows 10→設定

ネットワークとインターネットの[Wi-Fi]などから【既知のネットワークの管理】をクリックします。
Windows 10→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi

既知のネットワークの管理より[対象のネットワーク]を選択し【プロパティ】をクリックします。

一度も接続したことが無いネットワークの場合、事前に[追加]もしくは一度は[接続]しておく必要があります。

Windows 10→設定→ネットワークとインターネット→Wi-Fi→既知のネットワークの管理

選択したネットワークより【従量制課金接続として設定する】をオンにします。
Windows 10→設定→ネットワークとインターネット→状態→プロパティ

Wi-Fiの“従量制課金接続”をオンにするやり方は以上です。