短縮URLをWebブラウザで開くと「短縮URLを展開(元のURLに戻す)」「展開されたURLにアクセス」が同時に行われますが、【短縮URLの展開】のみを行うこともできます。様々なWebサービスが提供されコマンドを使って行うこともできます。
短縮URLとは?
Webページを表示するURLは“https”などプロトコル、“engrmemo.jp”などドメイン、“/win/cmd-curl-shortened-url/”などファイルパスと言った文字列で構成されています。
文字数が多く長いURLは取り扱いにくい場合もあり「URLを短くしたい」「文字数を少なく一定にしたい」と言った場合に簡略化するのが短縮URLです。
便利な反面で悪意を持って使えば「元のURLを隠ぺいする」と言ったことも可能であるため、不安があれば短縮URLにアクセスする前に元のURLを確認してくと安心です。
「短縮URLを展開する(元のURLに戻す)」と言うWebサービスもありますが、Windows 11のパソコンであればcurlコマンドを使ってできます。
curlコマンドの使いかた
ターミナルより以下のコマンドを実行します。
curl.exe -i (短縮URL)
実行結果のLocationを確認します。
HTTP/1.1 301 Moved Permanently
Date: Tue, 12 Mar 2024 23:10:38 GMT
Content-Type: text/html; charset=UTF-8
Transfer-Encoding: chunked
Connection: keep-alive
Location: (元のURL)curlコマンドの使いかたは以上です。
