X(Twitter)のデータ通信量を減らす方法

X(Twitter)のデータ通信量を減らす方法

2023年7月31日

X(Twitter)のツイートには[文章]に加え[写真(画像)]や[動画]を含めることができるので、いくつものツイートを表示させるとデータ通信量が多くなる場合があるので、【データセーバー】と呼ばれる節約機能が搭載されています。

X(Twitter)のデータセーバーとは?

X(Twitter)のデータセーバーはデータ通信量を抑えるための機能であり、オンにすることで動画の自動再生がオフになる画像が低画質で読み込まれるなどの動作になります。

また、オフでも動画の自動再生はオフにする画像は高画質で読み込むなど細かい設定もできるので、「画像が粗い」「字が読めない」などの場合にはデータセーバーはオフにして個別に設定することもできます。

良くわからなければ、とりあえずデータセーバーをオンにし問題があれば見直してみると良いでしょう。

データセーバーの使いかた

Androidアプリを例とします。iPhoneアプリなど他の環境では文言などが異なる場合があります。

X(Twitter)の自分のアイコンより設定とサポート>設定とプライバシーをタップします。

X(Twitter)→ホームX(Twitter)→サイドメニュー

設定のアクセシビリティ、表示、言語よりデータ利用の設定をタップします。

X(Twitter)→設定X(Twitter)→設定→アクセシビリティ、表示、言語

データ利用の設定よりデータセーバーオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

前述したとおり、オフにして画像動画を個別に設定することもできます。

X(Twitter)→設定→アクセシビリティ、表示、言語→データ利用の設定

データセーバーの使いかたは以上です。