Windows 11のキーボードで押下したキーと異なる文字が入力されたら?

Windows 11のキーボードで押下したキーと異なる文字が入力されたら?

2023年8月30日

Windows 11で「パソコンのキーボードを交換した」などと言う場合、押下した[キー]とは別の[文字]が入力されてしまうことがあります。原因は様々ですが、その1つに「キーボードレイアウトが異なる」と言う場合があります。

キーボードレイアウトが異なる

一般的なパソコンで使用されているキーボードは一見すると同じように見えますが、実はキーの配列が異なっていることがあります。

日本国内では日本語キーボードが多く利用されていますが、場合によっては英語キーボードが搭載されていることもあり、このようなキーボードの配列をキーボードレイアウトと呼びます。

原則として、キーボードレイアウトは接続したキーボードによって自動的に切り替わるようになっていますが、何らかの理由によって切り替わらないと押下したキーと異なる文字が入力されることがあるので、この場合はキーボードのレイアウトを変更すると改善します。

キーボードのレイアウトを変更する手順

設定時刻と言語より言語と地域をクリックします。
Windows 11→設定→時刻と言語

言語と地域の日本語より>言語のオプションをクリックします。
Windows 11→設定→時刻と言語→言語と地域→日本語→メニュー

オプションのキーボードレイアウトよりレイアウトを変更するをクリックします。
Windows 11→設定→時刻と言語→言語と地域→オプション

ハードウェアキーボードレイアウトの変更より選択します。
Windows 11→設定→時刻と言語→言語と地域→オプション→ハードウェアキーボードレイアウトの変更

キーボードのレイアウトを変更するやり方は以上です。

キーボードレイアウトが異なる場合、主に記号の入力にトラブルが発生することが多いので、選択したキーボードが正しいかは「記号を入力する」と良いでしょう。