Windows 11のパソコンで「アクセスランプ」の代わりになるものは?

Windows 11のパソコンで「アクセスランプ」の代わりになるものは?

2023年10月12日

パソコンにはHDDやSSDの読み書きの際に[アクセスランプが点滅する]ようになっていることがありますが、昨今のノートパソコンやタブレットPCには無いことも少なくないので、代わりに【タスクマネージャー】を使って確認すると良いでしょう。

パソコンの“アクセスランプ”とは?

HDDやSSDの読み書きに際して、点灯/点滅するLEDをアクセスランプなどと呼びます。

パソコンを強制終了する際などに「点滅している際に電源を切らない」や、「点灯しっぱなし」「点滅しっぱなし」などからトラブルを予兆したりする場合に役に立ちますが、昨今では搭載されていないことも少なくありません。

搭載されていなくともHDDであれば動作の際に「カリカリ」と音がするために読み書きの有無を確認することはできますが、SSDは動作音が無いためタスクマネージャーディスクで表示すると良いでしょう。

タスクマネージャーのディスクを表示する手順

画面下の右クリックし、コンテキストメニューよりタスクマネージャーをクリックします。

キーボードのCtrlShiftEscキーでも同様です。

Windows 11→スタートボタン→コンテキストメニュー

タスクマネージャーのパフォーマンスより対象のディスクをクリックすると表示されます。

接続されているディスクによってディスク 0ディスク 1などと表示されます。

Windows 11→タスクマネージャー→パフォーマンス→ディスク

タスクマネージャーのディスクを表示するやり方は以上です。

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