Androidスマートフォンでは「アプリのお知らせ」など通知が表示されますが、何らかの理由によって表示したくない場合には【フォーカスモード】(集中モード)を使うと指定したアプリを一時停止し通知をオフにすることができます。
フォーカスモードとは?
集中したいときに、それの妨げになるアプリを一時停止して通知を非表示にする機能をフォーカスモード(集中モード)と呼びます。
フォーカスモードをオンにすると「アプリの起動ができない」「通知がオフになる」と言った挙動になります。対象のアプリはユーザーが指定することができるので「ついスマホを触ってしまう」と言う場合に自制を促すことができるかもしれません。
同様の機能にサイレントモードがありますが、違いはサイレントモードがホワイトリスト方式(指定した項目のみ許可)なのに対して、フォーカスモードはブラックリスト方式(指定した項目のみ拒否)なので、状況に合わせて使い分けると良いでしょう。
Android 16を搭載したGoogle Pixelシリーズを例とします。他の機種やバージョンでは異なる場合があります。
フォーカスモードの使いかた
設定よりDigital Wellbeingよりフォーカスをタップします。
バージョンによってはDigital Wellbeingと保護者による使用制限よりフォーカスをタップします。
フォーカスより集中の妨げになるアプリを
チェックしたアプリは集中の妨げになるアプリとなり「アプリの起動ができない」「通知がオフになる」「アイコンが白黒になる」と言う動作になります。
解除する場合は今すぐOFFにするをタップします。また、クイック設定ツールからもオン/オフを切り替えられます。




